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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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年末も押し迫った28日・・
本来公共の小屋としては仕事納めの日に、イベントがあった。
カラオケの部とバンドの部・・
そのバンドの部にパンクバンドが二つも入った・・

いや~・・小屋のシステムを入れ替えて以来、最大音圧を記録したことは間違いない・・

客席後部であるミキサー席前で平均音圧94db・・
お客様にはお年よりも多かったので気を使ったぜぃ・・

地元のアマチュアバンドゆえ、ドラムチューニングはめちゃくちゃ・・仕方ないので調整しなおし何とか使えるように・・

バンドのメンバーにはたとえモニターがすっ飛んでも演奏できるように、ステージ上で他のメンバーの音が聞こえる程度の音量にしてね・・と要望・・

リハではそれなりに聞こえていたモニターも、本番ではやはりあがった音圧に聞き取りが難しくなったみたい・・かなり上げたんだけどね・・

前音はノープロブレム・・

システム更新のときにロックバンドでも何とか対応できるものをと考えた狙いはばっちり・・

さて、パンクバンドといっても、ギター2本とか非常に帯域的にぶつかり合う楽器が多く、その分離を確保するのに往生した。
まぁ、今回はうまくいったと思うのだけれどライブハウスのように狭い会場ではもっとタイトな追い込みをしておかないと厳しいかなと感じたなぁ・・
今回は主催者も初めてのことで、進行から指導しなくてはという部分もあって大変だったが、次回以降はもっともっと楽しいライブにしたいと一年を振り返る意味で面白い経験をさせていただいた。

とはいえ・・この歳でパンクをオペするとはおもわなんだ・・
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未分類 / 2009/01/06 21:07
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