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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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さて、大げさな話題ではないが、MDやCD他でポン出し仕事は何かと多かろうと思う。

MDをせっせとポン出しして本番進行、最後の曲が終わった!・・なに?もう1回?・・と言う経験は無いだろうか?
ところがこの時点でMDは仕事を終わって初期状態に戻ってしまう・・なぜって、最後の曲の次は無いのでポーズしようがないためだ・・

こういうときのために10秒程度の無音トラックを2つくらい挿入しておくことをお勧めする・・

するってぇと、最後の曲が終わったところでポーズして待っててくれるので、1曲2曲ぐらいの戻しで該当曲を再生できる。

特に、イベントが終わった!と安心しているところでもう一度とやられると若干パニクってしまうことが多いので重宝すると思う。

まぁ、技術的にはなんてことのないチップスなんだが・・
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ポン出し / 2009/11/23 18:05
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 タイトル通り、いまさらながらiPhoneに転んだ・・

 長年auを使い続けてきたのには理由があったのだが・・

 つまり、通話品質がau同士並びに、固定電話に対しては非常に良かったのよね・・

 一般に携帯電話の帯域幅は2K程度・・これに低域の折り返しに寄るモジュレーションが加わると、特に太い声の男声が極めて聞き取りにくくなる。

 為に、日取り、型番、数量の確認がしにくく、固定電話に近い通話品質のauが大事だったのよね・・

 が、近年、MacOSとの親和性を切り捨てられていて相互利用がしにくいこと。
 ポータルサイトを利用することで、メールもアドレス帳もサイバー上でこなせるようになったこと。
 最新機種のどれもが本質的でない部分を売りにし始めたこと・・などで使いにくさが目立つようになってきた。

 また、展示会や出張時の記録用にカメラ機能は重宝していたのだが、これまたシャッターのタイミングが苛つく・・まぁ、撮像素子の能力の問題で、いくら画素数が増えてもおのずと限界はあるし・・
携帯で音楽を聞こうと言う習慣はないし・・

 っと、段々、通常の携帯を維持する理由は少なくなっていたのよね・・

 もともと、パームなどのユーザーでもあったので、携帯自体がPDA機能をもってくれれば言うことはないとは思っていたけれど・・これまたauからはなかなか出なかったのよ・・

 弟がHTCのスマートフォンなどを使っていた関係でその使い勝手はある程度把握していたので、こりゃまだ時期尚早だなと思っていたんだけれど、iPhoneでしょ・・

 が、Appleには過去なんどもバグ出しに突き合わされていたので、じっと我慢していたさ。

 もっとも、現行機種の年割が中途半端な時期だったと言うのもあるしね・・

 で、案の定、発売してすぐ料金体系の変更が相次ぎ、苦情が出たのは諸兄のご存知のとおり。

 が、今回のキャンペーンにはしっかり転ばされてしまった。

 ついでにMNPも初体験。

 

 さて、今回、iPhoneに転んだにあたってはいくつかの伏線がある。

 まず、Googleのアンドロイド携帯をチェイスしていたこと。
 これは今PCによるネット環境をかなりGoogleのサービスで補い、かつビジネススタイルもこれを前提にしたものにしようと調査し、実施しつつあること。
 かといって、アンドロイド携帯が日本のキャリアからはしばらく出そうにないこと・・料金体系その他からね・・

 日本の携帯がガラパゴス状態であること・・特に携帯メールがネット標準から大きく外れており、PCとの間の相互連絡に支障が多いこと・・
 本質的な機能ではないところに注力した機能競争が進みすぎていること。
 結果、機種毎の特化した機能が多すぎて、ワールドワイドな競争力は却って失っていること。

 世界的なコスト競争から考えても、共通仕様化は避けて通れない道であり、これらを総合的に判断すると向こう5年程度で日本の携帯は大きく変化せざるを得なくなるだろうこと・・

 これをかつてのPC9800シリーズの盛衰から類推できること・・

 よって、暫定的且つ今現在もっとも自分の利用形態と環境に対する親和性はiPhoneが高いであろうことなどを勘案した結果である。

 な~~んて言っても、結局ミーハーな部分も多いんだけど・・どうせ俺だし・・^^;;


 とまれ、NAVIソフトが存外安かったこと・・(くそ!ポータブルナビを買わなくても良かったかも・・)ということ、ヴォイスレコーダーとしても使えそうなこと、オーディオレベルメーターがあったこと、カメラの画像が解像度から類推するより良かったことなど、結構使えるじゃん・・というのが使用5日目の感想。

 タッチパネルの指紋が気になると、電池の持ちが良ければとか、外部メモリが使えれば、とかいろいろ不満点は気付いたが、まぁこれから最低2年はお付き合いすることになるので、よろしくな!
 ってとこね・・

 さて、iPodも含めてなんだが、ポン出しに使えると仕事の上でも便利だなと考えるのだが、だれかそういうソフト知ってます?
 つまりプレイリストを作り、その順番でオートポーズが掛かってくれるだけで良いんだけど・・

 そうそう、従前使っていた機種はソニエリの機種。200万画素に、300万画素の機種が転がっていると言うことになった。
 どうしようかなと思ったけど・・そっか、こいつを単発のセミナー用CDの再生機や、記録用カメラに使えばまだまだ現役。時計やスケジューラとしても使えるしなと再利用もできるね。
 iPhoneの電池の節約だ!
ポン出し / 2009/03/20 09:50
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うひゃ~、記事を書く前に投稿してしまって慌てて直すことになっちまったい!って言わなきゃばれないか・・^^;;

さて、お芝居では効果音の送出に、踊りでは音楽の送出にどうしても欠かせないのがポン出し機材。
昔は圧倒的にオープンリールのテレコが多かった。
踊りでも流派を持っているお師匠さんの所はオープンリール
でも、演歌をバックに踊る新舞踊が流行ってから一気にカセットテープ素材が増えたこともあってカセットテレコも多かった。

CDの出始めの頃は、CDを挿入してからのロードにえらく時間が掛かったこともあって、とてものことに本番最中の入れ替えに間に合わない・・
で、結局CDをオープンやカセットに録音し直して使ってたなぁ・・
先にも書いたけど、この再録の時にレベルや音質を調整しておける・・これはメリットだと思う。再録音のね・・出し物の性質に合わせられるわけ・・

で、CDが主流のメディアに踊り出した頃、MDが出てきた。
これ・・便利なんだが、音がちょっと・・癖がある・・明白に良くないと明言する人も・・わしなんかはCDもどっこいどっこい・・などとひどいことをいってるけど・・^^;;

問題はときどき大ポカをやらかしてくれる・・TOCデータがすっ飛んで何もなくなってしまったり、いざ音を出すぞ!というときに読み込まなかったり・・途中で止まってそれっきりそれっきり・・とか・・
また、業務用の精度の高いものほど他社ので録音されたものを受け付けない・・という問題も・・

で、なんやかやと、民生用の安いデッキが安定していたりする。
ところが、民生用のリモコンってポン出しにおよそ向かない作りなのよね・・

ボタンは小さいはグニグニ感触は悪いは、スタートしたんだか止まったんだかさっぱりわからねぇ事といい・・だから、舞台を見ずにデッキのディスプレイに目線が貼りついちまう・・「お~動いてる!」なんて・・

この点業務用の大型のMDは違うよね・・DENONだとかOTARIだとかのロケーターボタンは確かにしっかりとした感触と動作をしてくれる。
でもどちらも他社MDに対して繊細すぎるのよね・・

さて、MDでなければ・・て、MOもあったし業務用のサンプラーなんてのもあるんだが・・どちらも流通が細くいつまで使えるのかがちょっと不安。高いしね。MOはメディアコストも高い。

CD-Rは最近はずいぶん良くなった。音も安定度もね・・高速焼き込みしても目立った弊害はなくなってきた。
が、CDプレーヤ自体がポン出しをあまり考えていない作りのものが多い。
DENONの奴で業務用があったけれど、これは確かに使い易い。曲頭をメモリーに読み込んでいるので、タイミングもまず思い通り。
が、もう売ってないし、CD-Rってちょっと変更があるたびに焼き直し・・メディアがもったいない・・値段の高い安いではなくね・・

コンピュータ・・こちとらなんやかやと四半世紀つきあっているし便利は認めるが、失敗の許されない現場に持ち込みたいと思ったことはない・・WinにせよMacにせよ・・BSDやLinuxにせよ・・
なんとしても・・といわれたら3台並列運転くらいは考えたいなぁ・・
いろんな事ができすぎる・・というのは余計なことをやらかす・・て言うことだしね・・専用機化するならポン出し専用マシンの方がコストも安いと思う・・
また、専用機化したコンピュータって・・なんかすごく悔しい・・とっても悔しい・・^^;;
それと、画面を見るということ自体LIVE向きといえないと思うんだが・・

で、HDDプレーヤやシリコンプレーヤ。
近頃はお値段も安くなったし、容量も長丁場のイベントにも耐えるほどになってきた。HDDなんか容量がありすぎるんじゃないの?というくらいだし・・
音質も結構良い・・非圧縮ならCDも超えられるかも・・
が、ポン出しで使うには3点ほどの難点が・・
1 操作系が小さく独特。
2 オードポーズ機能がないものが殆ど・・(垂れ流し用の設計)
3 ディスプレイがないか小さい・・膨大な曲数が入るのに曲名が分からないのでは・・

さらにHDDに関する私の危惧を・・

昔のオープンテレコやカセットの時代の大型モーター機器は、不具合が出るとき、必ず予兆があった・・妙な音が出始めたとかワウが多くなったとか、動作音が大きくなったとか・・
これによって、メンテなり修理に出すタイミングを計ることが出来たのよ・・

が、今のマイクロモーターって奴は予兆も何も無しにいきなり"ガキっ"と死んでしまうことが多い。
つまり本番中にさっきまで快調だったのに・・いきなり死んでも文句が言えない・・という問題があるのね・・しかも誰も分からない・・SMARTなんか当てになるかい・・

だから失敗できない現場にマイクロモーター系の機器を持ち込むのは嫌いなんだ・・CDだって信用ならない・・MDはもちろん。HDDは十数台自宅に転がっていたくらい・・

さて、今後の展望を考えるとき、メディアはシリコン系でどんどん容量はアップして値段はどんどん下がっていくと思う。
で、思うのだが、メディア(ドライブ)に必ず操作部、I/O、コンバータがくっついてないといけないものか?
IEEE1394なりUSB2.0なりのポート経由でドライブ部が外付けできれば好きなメディアを条件から選べばいいじゃん!というのが最近の考え。

今の目標はシリコンメディアのRAID5での運用。
各スロットにエラーランプが付いていて、メディアエラーのあったメディアをホットスワップで交換してしまう・・という考え方ね。

本番中でもトラぶったらそのメディアだけ交換すればノンストップ!って良いと思いません?
それにロケーター部分が、大きさの制約無しに作れたら、操作感や信頼度が格段に向上すると思うしね・・コストも存外安く出来そう・・

基本的な要素はロケーター部(これは各自の好みがあると思う、従前のDENONスタイルが良いとかキーボードにしてくれとか・・USB2.0接続が汎用性があって言いと思う)、コントロールセンター部(ポン出しとしての機能をEP-ROMかなんかでバージョンアップ可能にすると便利?)、メディアドライブ(CD-RでもDVDでもHDDでもSATAとIEEE1394とUSB2.0で繋げるもの・・シリコンメディアなら市販のカードリーダーも使えれば安いよなぁ・・)だけだよね?
コントロール部にはちょっと大きめのLCDディスプレイをつけてさ・・
ポン出し / 2007/02/10 11:05
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さて、業界で仕事をしているとまれにマイクを一本も使わない仕事もある。
そう、舞踊関係でのポン出し・・まぁ芝居でもあるんだけど・・
このとき、素材を渡されあるいは作り込みして一本のテープなり、MDなりあるいはCDなりにまとめて再生すると思うのだけど、よその人が作ったもので仕事をしてて気になることがある。
どういうシチュエーションで再生されるか分かっているのだったらなぜそれに合わせた処理をあらかじめやっておかないのか?ということ・・
基本の1は
  レベルを合わせること・・
  これはメーター読みではなく聴感上のと言う意味ね。
  再生したときに何となく同じくらいの音量感・・音圧ではなく・・
  になるようにまとめておくと突発自体を避けられる。
  これをコンプで間に合わせようなどとはしないこと・・
基本の2
  音色のイメージを揃えておくこと。
  意図的なものがあれば別だけど・・
基本の3
  コンプも掛けるならあらかじめ掛けて印象の確認をしておくこと

まぁ現場での作業を鳴るだけ減らしておきましょうと言うことだね・・
なんでって?
現場では又別の突発事態が必ず発生するものだから・・そっちに神経を使えるよう余力を作っておこうと言うこと。

音を出した瞬間、ギョ!っとするようなレベルは勘弁だよね・・
でもカセットなどで本番中に渡されたりする状況ではままある・・素人の演芸大会などでは・・
あと、CDやMDで渡されたときは-20位にフェーダーを置いておいた方が安全なことも・・フルテンで録音されていたりするとカセットものとは落差が大きすぎるからね・・

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ポン出し / 2006/11/18 09:25
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