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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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さて、出演者から来たポン出し用のテープがひどい音質だった場合どうするか・・
通常、雑音の多いところを探してEQでカットしてなどとすることが多いかと思う。
が、それでもどうにも音が悪い場合、思い切って上も下もカットしてしまおう。
人間がその音を聞いて違和感を感じないための400K理論なるものがある。
元々は電話機の音質を研究する過程で出てきたものだが、最低周波数を最高周波数を掛け合わせたものが400Kであれば伝達が成立するというもの。
下が20なら上は20Kこれは通常のCDの音質。
下を200にすると上が2K・・これが電話の音質と言われる。

これを応用することで、音がいいといえないにしても違和感を感じない音質に仕上げることができる。
具体的にはハイパスとローパスがあればどちらも深く掛けてしまう・・
通常のEQならハイローともに下げる。
これでなぜか普通っぽい音に・・試してみてください。
決してハイファイではないけれどね・・
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再生 / 2006/11/18 13:37
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