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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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クラシック系とポップス系の入り混じったイベントのプランを考慮中・・に思ったこと・・

ポップス系のミュージシャンは当然モニターを一人1スピーカー以上を要求する・・

まぁ、インイヤーはそれなり以上の要求がある。

問題は大音圧下でのハウリングだな・・

聴覚にはきわめて問題のある現象で・・難聴を誘引することこの上ない・・

さて、近年のFOHシステムは指向性制御はもちろん、舞台への回り込みもかなり少なくなり滅多にハウらなくなった・・

なら、入力出力系自体を完全に別系統にすればモニター原因でのハウりを激減できるのかなと・・

ミュージシャンが要求する音源とその再生系を他の系統と完全独立すれば、フィードバックループは発生しないよな・・と思うと結構は待ったのさね・・

でもボーカルマイクは多系統に向かないなとは思うんだが・・

でも言ってることの意味は分かるよね?
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音響システム構築 / 2009/11/28 00:14
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さて、大げさな話題ではないが、MDやCD他でポン出し仕事は何かと多かろうと思う。

MDをせっせとポン出しして本番進行、最後の曲が終わった!・・なに?もう1回?・・と言う経験は無いだろうか?
ところがこの時点でMDは仕事を終わって初期状態に戻ってしまう・・なぜって、最後の曲の次は無いのでポーズしようがないためだ・・

こういうときのために10秒程度の無音トラックを2つくらい挿入しておくことをお勧めする・・

するってぇと、最後の曲が終わったところでポーズして待っててくれるので、1曲2曲ぐらいの戻しで該当曲を再生できる。

特に、イベントが終わった!と安心しているところでもう一度とやられると若干パニクってしまうことが多いので重宝すると思う。

まぁ、技術的にはなんてことのないチップスなんだが・・
ポン出し / 2009/11/23 18:05
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