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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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トラブった・・

今、主力で使っているヘッドホン・・アシダボックスと言う非常にマイナーな放送局用機材を扱っているメーカーのもの・・型番は・・忘れたが、数年前まではハンズでも扱っていた・・

まぁ、・・言ってみれば素人がスプレーで色を塗ったら縮緬皺がよってしまった・・みたいな下品な仕上げで、しかも5色・・おい!まさかコンシュマー受けを狙ったのか?等と言われかねない仕上げにも関わらず、今はなきNiftyのコンサートスタッフフォーラムで、NS-10M的な中域のしっかり取れる・・イコールライブ現場でも聞き分けのし易いヘッドホンと言うことで話題になったものである。

デザインは・・昭和30年代を彷彿とさせるレトロなもの・・にも関わらず爆音現場でもモニターしやすかったことは、特記して良いと思う。

で、リスニング用として長く使いたいかと言われれば「否!」としか言えない・・頭は締め付けられるしムレるし・・アラは目立し・・がしかし、それはそのまま引くりかえってモニター用途としては秀逸であると言うことにもなる・・

およそモニター用としてオーディオ的に音が良い・・などとなったら最悪・・つまり、良くないバランスもよく聞こえてしまうと言うことにほかならない・・そんなもん・・人様にお足を頂戴してお聞きいただくプロダクトを作るときには最低だよね・・

っと、そういうモニター用途として実にバランスが良かったのよね・・そのアシダボックスのヘッドホン・

が!・・・

そのヘッドホン・・数年以上使っているせいか、エッジ切れと相成った・・

まいったなぁ・・カタログ落ちしてるし・・

その事態が判明したときがまさに、Shinさんのパナ改のチェックの時だったのね・・

まぁ某B社のミキサーでも素性くらいはチェックできるよなと若い友人とヘッドホンチェックを始めたその時に気がついたのさ・・「ん?位相がずれてる??・・変な音が・・頭叩いている?・・」などと混乱した後、最後のヘッドホン自体と気がついた・・寂しいねぇ・・

それでも、お付き合いしている各種代理店さん・・なんとかなりますよと心強い意見を戴いているので、交換パーツがなくならないうちに直すことにしよう・・
もちろん予備ユニット込みで・・
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機材とその管理 / 2010/03/02 01:56
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