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一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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 さて、有るところで、やっぱり音楽を聴くならカセットとかアナログがいいなと言う話がでた。
 これは懐古趣味とかのことではなく、デジタルの本質的な欠点は如何にクロックを上げようと符号化ビット数を上げようとつきまとう・・と言うところから出た話題。

 で、まぁSAオーディオの話なども含め考え直したときに、パルスとしてのビットデータとして扱っていると言うことが共通点であると気がついたのだ・・

 これは画像で言うとビットマップデータのようなもの・・その解像度の如何に関わらず・・

 なら音響において画像処理におけるベクターデータのような形でそれを扱うことは出来ないのだろうか?と思ったのよね・・
 良く波形と言う言葉が有るが、これを一次元で扱わず、2現象オシロのようにして時間軸も含んだベクターデータとして処理できれば音声データの抜け落ちに対処できるのではないかと思うのだが・・

 つまりアナログとベクターデータの変換を行えるADコンバータが有ればよいことになる。

 従来のデジタル処理よりは遙かに品位の高いオーディオが扱えるように思うのだが・・
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音響総論 / 2007/12/23 21:01
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