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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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 少なくとも全国一斉に学科試験と要素試験は実施されます。
 実技は各実施県によってまちまちですが・・

 立場上、具体的に踏み込んだアドバイスは出来かねますが、以前書き込んだことを踏まえ実技におけるメンタル部分でのアドバイス。

 1級で使用するマイクは経ったの4本。受検者の皆さんが普段行っている現場からするとすごく少ないと思いませんか?
 2級に至ってはたっとの2本ですよ・・マイク・・

 各県によって使用するミキサーは確かに違います。でもアウト系は既に結線もされていて、しかもある程度以上のチューニングも済んでいる。

 だから、殆どインプット系に注力すれば良いわけ・・

 と言う前提をまずしっかり試験問題のなかから読み取っておきましょう。

 試験問題と書いては有るが、これは実際の現場ならクライアントからの仕様書なんです。

 やれと言われたことをやらないと損害賠償などのペナルティになるよ・・と言う現場と一緒。いらないことをしても同様・・局さんなんかと一緒にやる現場はそういうものが多いよね・・外タレも厳しい。同じだよね?

 で、現地さんがアウト系もミキサーもアウトボードも準備済み。
 そこへ開場時間の1級なら30分、2級なら18分まえに自分もマイクと一緒についた・・と言う状況を自分で設定するのだ・・メンタルで・・これは受験前に映画館で自分自身の出演の映画を見るようにその時間でするべきことをイメージしておくことをお勧め。
 一度でもイメージしておくとそれが経験値になって実際の試験作業をスムーズにおこなえる率が高くなる。
 脳はバーチャルな体験と実際の体験を区別するのが苦手だ・・と言う作用を利用しよう。

 それと、パニックになっても結線してないモジュールのチェックなどをしない!と決めておこうね・・

 要素試験は私も苦手だ・・今でも・・記憶力がないから時間差で聞いてものの比較は厳しい・・
 が、先輩から聞いた面白い方法。

 基準音、試験音、どちらにしても自分ならこうする!と言うのをチェックする。つまり違和感とかバランスが違うとか・・
その違いの度合いが基準音、試験音とも違うはず。それに気が付いてしまえば結構行けると思う。

 まぁ、具体的にどういう音が使われるかは皆目見当がつかないんだけど、メンタル面でそういう心構えを持っているだけで、実力を発揮できると思う。

 こういう試験で一番問題になるのは普段の実力を出せないまま終わってしまうことだと思う。それはきわめてメンタルな部分であって、そこらに対して幾ばくかなりとも参考になれば幸い。

 健闘を祈ります。
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雑談 / 2008/01/29 10:34
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