プロフィール

ikataro

Author:ikataro
サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

QRコード
QRコード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カウンター
忍者解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --/--/-- --:--
/
 さて、前回、ちょっと辛めの記事を書いたのだけれど、その後又別のホールでのべつのウィンドオーケストラの演奏会にお邪魔した。

 こちらは典型的な大ホール。
 レンガ貼りの内装でサイドカラムスピーカーが2階席、3階席用に上下2本ずつ付いている会場。
 天井タッパは結構あるので、反射板を使用している。

 第一印象としては音の到達が早いというもの・・
 奥に陣取った鍵盤打楽器類もきれいに聞こえるし、殆どの楽器の一次反射が程よく聞こえている。

 ただし、というとこれは設計者には酷なのだが・・クラリネット陣の芯が若干弱くなっている・・これはどの一次反射面からも最も遠い位置にいる(指揮者を囲む形)のためかと考えた。

 これは指揮者の両サイドにバウンダリーかなんかをさりげなく仕込、軽く補助してやるといいのかなと余計なことを考えたりして・・

 それでも、十分にバランスはいいので演奏自体を楽しむことができた。

 まぁクラも反射板タッパがもっと低ければよりバランスは良くなったのだろうと思うが・・

 近年オペラを意識してかやたらにタッパの高いホールが増えたしねぇ・・
スポンサーサイト
建築音響 / 2008/06/11 12:05
コメント⇒0 / トラックバック⇒0

コメント

コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する

/
お勧め
お勧めその2
Google検索


Google AdSence

RSSフィード
リンク
Adconmatch Service

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。