プロフィール

ikataro

Author:ikataro
サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

QRコード
QRコード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カウンター
忍者解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --/--/-- --:--
/
 さて、先の話題の改造スピーカー(ネットワークからバイアンプへの改造)を実際に野外で使ってみた結果の報告。

 ステージ後に4対向積みあげてディレイ基準兼モニターに使おうとした・・と言う話は既に振ってあると思う。
 結論・・オリジナルと4本づつだったのだが、オリジナルと混ぜるとあまりに音が違いすぎて却って音が悪くなることが判明・・到達距離も落ちてしまう・・
 よって、改造版2対向を上に積みあげた状態で使用することになった。

 結果は良好。
 基本的にはハウスと同じ音が出ているので、モニター的には殆ど苦情はなし。
 ハウリング的にはオペレートがちょっと難しかったが、コンプを甘くセットして回避。
 AKGのワイヤレスがフィードバックにかなり強いことも判明。(メインボーカルは757を使用)

 まぁハウスがダブルウーハーのモデルで、これ自体の音もあったのだけれど、会場全域で嫌みの無い音に仕上がった。

 ハウス用のモデルはバイアンプでも使用できるようなので、今後アンプを増強してハウスもバイアンプだなと関係者で盛り上がった。

 改造品の音の質は各楽器の芯がしっかりしたこと、抜けが数段良くなったことに象徴されると思う。

 そうそう、予想通り20mくらいまではしっかり芯抜けせずに音が到達することも確認。そういう意味ではハウス用のシステム以上・・

 まぁ、サブウーハーを用意できなかったので、その帯域は弱いのは否めないんだけど・・費用と電力がケタ違いになるからなぁ・・
スポンサーサイト
機材とその管理 / 2008/08/01 11:21
コメント⇒0 / トラックバック⇒0

コメント

コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する

/
お勧め
お勧めその2
Google検索


Google AdSence

RSSフィード
リンク
Adconmatch Service

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。