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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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 さて、経験豊富なエンジニアにはとうの昔に知れ渡っていること。
 でも、実際にこのご時世で完全マルチ駆動の経験なぞ少なかろう・・ということで、スピーカーユニットの能率とパワーアンプの相関関係を整理してみよう。

 通常、よくできたウーハーユニットで能率は105db程度・・これはかなりいい方と捉えていいと思う。
 大してホーンユニットは110から115db程度。もちろんWメートルあたり。

 で、昔はよくツィーター用のアンプ出力は、ウーハー用アンプの出力より小さくてもいい・・と、プランされていた時代があった。
 まぁ別に間違いではない。

 で、アンプの台数が増えてしまうと言う状況があった。

 現在、ウーハー用が1kwで、ツィーター用が同じく1kwでも実はあまり誰も気にしてない。

 確かに、ウーハーと同じ出力をツィーターに加えると飛んでしまうが、楽音成分にツィーターに行く成分と言うのは存外少ないものだ。

 結果、同じ楽音成分を流す限りにおいて、ツィーターの投入エネルギー量はかなり少なくなり、ウーハー成分が多いことが理解されている。

 よって、同じ高出力アンプを使っても、現実にはちゃんとバランスがとれている限り、殆んど問題がないのだな・・

 まぁ、運用上、再生上問題がないからと言って、アンプ資源の有効活用という点からするといかがなものか・・という視点も捨て兼ねるのだけれど・・
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機材とその管理 / 2008/08/03 00:17
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