プロフィール

ikataro

Author:ikataro
サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

QRコード
QRコード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カウンター
忍者解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --/--/-- --:--
/
 さて、先に部品供給の面からの国産卓のいかがなものか・・と言う点を記した。

 かと言って、別に国産メーカーに恨みが有るわけではない・・

 がだ・・

 デジタル卓は、一般にデジタルでコントロールされる各種パラメータ部分と、そのコントロール機能・・それがビルトインであれ外部PCであれ・・そして、そのユーザーインターフェースに集約されると思う。

 であれば、コントロール部分に汎用のマザーボードが使えるなら、メーカーは採用すべきOSとプログラムに特化できるよな・・と思っちゃうよね・・
汎用マザーの利点はCPUが進化しても、周辺機器が進化しても対応でき、また陳腐化を防げることに尽きると思う。
 確かに卓との間のインターエースは工夫を要するが、これははデジタル卓の進化の方向としては正しいと思うのだけれど・・

 卓の中にブラックボックスをなるだけ作らないというのはメーカーの良心だなと思うんだけどね・・
スポンサーサイト
音響総論 / 2008/11/02 22:12
コメント⇒0 / トラックバック⇒0

コメント

コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する

/
お勧め
お勧めその2
Google検索


Google AdSence

RSSフィード
リンク
Adconmatch Service

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。