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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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さて、演劇やら民俗芸能系ではPCC-160に代表されるバウンダリーマイクはプラン上欠かせない。
ガンマイクほど位相にうるさくなく、かつ結構広範囲に拡声のチャンスが広がるためだ。

が、幼稚園児の発表会・・などと言うときは踏まれやしないかと気が気でない・・というより、まず十中八九踏まれる・・
それに、あの華奢なミニキャノンでファンタムが掛かっているかと思うとこれまた不安の種ではある。

そこで管理人は考えた・・いくらガキんちょでもこれなら踏まないだろうというセッティングをすればいい・・と・・

つまり、舞台の外(端より前)に譜面台をセットし、それにバウンダリーを置けばいいのだ・・
バウンダリーマイクはその構造上、自己反射面を持っているので、必ずしも床にベタ置きする必要はない・・つまり、浮かしてセットしても良いのよね・・

で、譜面代を舞台から外してセットすると、さすがにいくら無茶な人でもこれは踏もうとはしない・・

ついでに言うと、煽りをつけられるので、舞台の端ぎりぎりまで出演者が寄らなければいけないイベントでもやっつけられる!

見た目もそんなに悪くないのでお試しあれ。
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セッティング / 2006/11/26 12:32
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