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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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 まぁ、標記ドカジェネに関しては、いろいろと伝説も体験談も多いのだが・・下記サイトの記事を見つけたので紹介。

http://www.densokogei.jp/diarypro/diary.cgi?field=13

さて、ここで書かれていることでへぇ・・と思ったこと・・

ドカジェネは相手が抵抗器であることを前提に設計されているらしいこと・・
よって、スイッチング系の負荷に弱い・・想定外の負荷のようだ・・

また周波数も無負荷状態では欲しい周波数の数パーセント高い設定する必要があることなど、普段小屋仕事をしていると気がつかない注意点がたくさんある。

さて、7月末。
田沢湖畔で野外イベントがあった。
音響照明で最低60KVAクラスの発電機をと実行委員会にはお願いしておいた。
で、地元の建機リース屋から届いた発電機で、地元の電気屋さんは工事したらしい。

念のため電圧をチェックして音出しをはじめたものの、妙に音がおかしい・・いわゆる歪みっぽいのだな・・あれ・・?と思っていたらアンプが落ちた・・
急いで電圧等のチェックをするも103程度・・おかしいと、思っている内どんどん調子は悪くなる。

FOHに用意したa○cron・・最強と思われたこいつが復帰しない・・
安物A○ericanAudioのはしぶとく粘る・・c○estのVL1100、こいつも何度もリセットするものの復帰もする。

で、近場の商店から商用電源をお借りしてFOHはVL1100の2Ω使いで何とかこなせた・・

途中で分かったことだが、レンタルした発電機のAVRが壊れていてエンジン回転を調製して電圧調製したらしい・・「おい!」
ということで、アンプの2次側が電圧の下がった時間をカバーするため大電流で調製したため、保護ヒューズが飛んだのだ・・

昨日、プロミュージシャン出演の某野外イベント・・

やはりドカ発・・今度は30KVAのもの・・上記のよりはきれいだが・・

Ampは昨日の元請け氏所有のQ○C・・そう、軽量高性能アンプの奴ね・・

で、もちろん電圧調製してFOHのチューニング開始・・やはりあっという間に歪みっぽくなりあえなくアンプはダウン・・
外せないイベントでこれはないよなと、元請け氏と走り回るも結局発電機ではどうしようもないことが判明。
会場の商用電源のブレーカーを調べ、電源をお借りし事無きを得た・・
まぁ、ある程度の時間でリセットしてくれたから良いけど・・

参考サイトの記述から判断しても、必要容量の10倍近い規模の発電機でないと音響には向かないかも・・と、痛感した現場であった。

っと、久方の晴天の野外現場・適度の走り回ったら背中の調子が良い・・
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機材とその管理 / 2009/09/06 15:31
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