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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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先の現場で非常に短時間、が、しばしば発生するハウリングに往生した。バンドはロック系のバンド。

もしかしてバンド系の経験の豊富なエンジニアなら周知のことかも知れないが、当方小屋とジャズ系、クラシック系が多かったので悩んだね・・

状況は、ボーカルマイクの下手に転がし、そしてリードギターがストラト。

5-6Kぐらいに短いフィードバックが発生すると言う現象。

そこらを転がしのEQでいくら切っても発生するし、自分でいくら調べても発生せず、演奏していると発生する。

わかります?

で、やっと気がついたのが最後の本番中。

転がしとマイクとギターの向きの関係だったのだ・・

つまり、ストラトは広い面を持っているのでそこで反射してハウる・・が、演奏者は動いているのですぐ消える・・

対策は・・そうネック側に転がしを持ってくればよかったのだ・・

いや~これはバンドオペの経験が相当無いと気がつかないなぁ・・
分かってみれば簡単なんだけどね・・お粗末!
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セッティング / 2009/12/02 11:22
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