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Author:ikataro
サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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さて、パナ改絡みの記事でShinさんのブログを徘徊したことは紹介した。

本来はそちらを見ていただくべきことだが、関心しきりでこちらでも紹介するが、詳しくはShinさんのいたずらPA工作室をご参照いただきたい。
ここにLANケーブルを利用した4chマルチの製作記事とその使用記事がある。

いや~・・LANケーブルかぁ・・
確かに縒りが入っている・・ギガまで通っている・・理屈としてはアナログにも使えるだろうとは思っていたが、実験も検証もしていなかった・・
そうかぁ・・使えるんだ・・

調整室と調光室との信号線をどう引こうか悩んでいたので、利用させていただこうか・・i/o両方じゃ発振しやすいかななどと妄想・・

某大メーカーの販社系列でシステムエンジニアをしている友人が、100BASE/Tになってから、LAN配線のけイーブル端末工事をする際、最後で縒りをほぐしすぎると、信号が通らなくなる話をしていた。
彼の伝でいうと、ギリギリまで縒りをほぐさないのが信号を通すコツだそうな・・

さて、LANコネクター、今ならノイトリックのイーサコンもあるしね・・伝送性能はともかく頑丈には作れそうかな?

パッケージングその他、自分なりのオリジナルはできるだろうが、いや・・こうした実験を実際にされているのは素晴らしい。

短距離なら十分実用範囲・・ならアナログの卓周りがすっきり出来そうだなぁ・・
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機材とその管理 / 2009/12/14 01:53
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