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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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マイクカプセルの話ではないが、ちょっとした工作時、細いケーブルが欲しくなる時がある。
そういうときは、マルチケーブルの中の線を使うと良い。
電磁シールドならカッド縒りなので4本芯線があるし、シールドもある。

パッチ盤裏など、太いケーブルでは往生するとき利用するといいと思うよ・・

このところ、加工品を作るときによく使うのがホットグルー・・エポキシより手軽だし取り扱いが簡便。カラフルだしね・・

スネークなど多くのケーブルなどを法則性を持って扱いたいときは、番号順にバインド線で編んでおくと良い。
若番から一本ずつ編んでおくと絡み防止と縒りを戻すのに使える。
結線を外したあと戻すのも楽だし・・
パッチ盤裏などは特にこれをやっておくことをおすすめ・・メンテがぐっと楽になるはず。施工業者系の人も覚えておくに限るよ。

これは電話屋時代、マンホールの中で覚えた技法。100対の信号線を整理するのに使っていたのだ・・渋谷のマンホール火災の前だけどさ・・

ミキサーにi/o結線したあとも、バインド線で編んでおくと卓や機材の移動などで結線を仮外ししなければいけない時など重宝する。
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機材とその管理 / 2009/12/14 19:57
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