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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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さて、バウンダリーマイクの話が続いたので、もっと続けよう・・^^;;

このバウンダリーマイク、市販されているものは結構なお値段がする。
用途が特殊と言うこともあって、所有していないPAカンパニーもあるかと思う。

また、コンデンサーマイクでもあり、ファンタムが必要だし、コネクターは華奢だし・・ということで、取り扱いも結構大変。わやくちゃな現場では使えそうもない・・(踏まれたりケーブルを引っかけられたり・・養生をしていてもね・・)

が、バウンダリーを使いたいこともしばしばあることはある・・

そんなとき、57で良いから、これを床に直接置いてしまおう!
床が反射面。カプセルは単一指向性。
まぁ57より大きいカプセルでは考えてしまうけれどね・・小径マイクなら何とかなる。

そんな!!って思うでしょ?
いけるんだな・・これが・・太鼓の収音とか民族音楽系の動きの激しい演奏形態などで結構いけたりする。
まぁ踏まれても持ちこたえそうだしね・・ぽろっとスクリーンが取れたりはするけど・・安くなったし・・

結局バウンダリーマイクの基本定義を考えると、単一指向性のカプセルを、PZM領域に横置きにして単一指向性マイクの半分に切り取った特性のマイクを作り、反射板をマイクに持たせたもの・・と言えるわけなので、それを物理的に作り上げた・・だけなんだけど・・

まぁ、PCCみたいにワイドレンジというわけじゃないし、ダイナミック特有の打楽器系が大きくなって、弦系が拾いにくい・・なんてのは多少あるけど・・それは後使いよう。
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音響プラン / 2006/11/26 12:55
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