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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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さて、式典系イベントなどでステージ横でオペ・・等という現場は結構あるものだ・・

爆音系楽器と混在などというときはなんともだが、小型のパワードモニターを卓アウトのパラ分けでミキサー前においておくと、会場内で聞く音と大体印象を合わせておくことによってハウスモニター代わりに使える。

もちろん、エアーマイクなどを別途用意できればそれに越したことはないが、無いよりずっとマシ・・
時々客席内に言って、自分の耳のキャリブレーションを行えば結構行けるんだな・・

オペに自信が付くし、自信を持ってオペするとミュージシャンも安心するよね・・

この場合のパワードモニターは音質より手軽さ・・さっさとセットできてバランス確認が出来ること。ここで手間取っていては本末転倒。
というでんでいうとPC用のが使えそうだが、ミニステレオとの変換が必要だし存外難しいかも・・
やっぱりストレートに配線したいよね。
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セッティング / 2009/12/18 01:12
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コメント

はじめまして

ステージ横のオペは正直苦手です。。
いつもヘッドフォンを使ってますが、今度適当なモニターも持っててみます。ただ、レスリーの真横かホーンセクションの真横なので相当大きくなるのでは(汗
客席に行って出音を聞くのは大事ですよね、生音が結構大きかったり。

実は私も嫌いです。

でも、仕事では嫌いって言ってられませんもので・・^^;;

以前、超大規模コンサートの遠距離ハウス席でやはり小型のモニターをディレイで合わせて使用し、出音のボケを補正して、細かいニュアンスを調製しやすくすると言う記事を見たことがあります。
今回のは言ってみればその応用で・・
とは言ってもレスリーの真横はきついなぁ・・ましてカ○カワさんのとかだと・・なはは・・蹴り入れられそう・・^^;;

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