プロフィール

ikataro

Author:ikataro
サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

QRコード
QRコード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
カウンター
忍者解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --/--/-- --:--
/
 さて、本年も恒例の標記研修会が、福島県は喜多方プラザ文化センターで開催される。

 http://sites.google.com/site/fbsrofficial/

 詳細は、上記サイトにある案内をご参照いただきたいが、今年のテーマは、デジタル伝送である。

 喜多方プラザがホールとしてはおそらく日本初のデジタル伝送をフルに生かした改修工事にとりかかっているので相乗りしてしまおうと言うのが第1点。

 そして、以前から疑問でもあった、豊かな音量感と音圧って一緒?と言う問題をデジタルリンクの問題と合わせ、追求してみようと言うことだ。

 まぁ、デジタル機材は多々あれど、現場でデジタルリンクで全部通しているかと言うと結構アナログ接続が紛れているものだ・・

 そうそう、一般参加者の中に意外なほどの大物・・が紛れ込んでいたりするのもこの研修会の特徴。

 興味のある方は是非ご参加ください。

 上記サイトから申込用紙のダウンロード、あるいは直接申込も可能です。(フォーム経由)
スポンサーサイト
セミナー・研究会 / 2010/01/14 13:00
コメント⇒4 / トラックバック⇒0

コメント

理想はアナログ入力(マイクetc..)から後は全てデジタルですよね。。欲を言えばマルチもデジタルで(イーササウンド等)行けると良いかと。
自分のいる国はまだまだデジタルに皆様疎いようで、一例を挙げると
LS○9→d○xドライブラック→ア○ク、アイテックを全てアナログでつなぐ人も居たり(それでこれは最高の組み合わせと自慢されたりして..何回AD/DAしたん?と聞くと途端に何も言わなくなってしまいますが)
自分はまだまだデジ卓に操作面、音質とも馴染めませんが使う時は是非デジタルの利点を生かして使いたいです(よね?)
長々とすみません。

極力フルデジタル

にんじゃさうんどさん
今回はアナログ入力どころか、デジタルマイクでの実験も行う予定です。
まぁ、操作性なんかはまだまだ検討されなければいけないところですけどねぇ・・

そうそう、文章の長さはお気になさらず・・何だったらこの数倍規模でも一向に構いませんよ・・

デジタルマイクですか、はてさてどんな物なのか見当がつきません。
あたくしは未だにM7ですら、徹夜明けに来ると結構テンパる程デジ卓音痴です。。(泣。

インターフェースが

デジ卓って、インターフェースがまだまだ各社違い過ぎますものね・・
取りあえず、何もしなくても、フェーダーを上げたら音がでるくらいのデフォルト設定をあらかじめしておいて欲しいものです。

コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する

/
お勧め
お勧めその2
Google検索


Google AdSence

RSSフィード
リンク
Adconmatch Service

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。