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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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 変なことから標記語源を調べてみた。

 ネット上は疎か、各種辞典、辞書類を調べても吊り金具の類いとして紹介されていて、英語ではEye-Boltだと・・
 だからヒートンという言葉の由来が知りたいっちゅうの!と、頭に来たのね・・

 各種金具屋のカタログでも、ヒートン類でしか載っていない。

 頭が閉じたものをヒートン、開いたものが洋灯吊り(ヨートーとかヨートとかの記載も・・)とは分かるのだが・・

 で、ある辞書を調べていてフと目に止ったのがpitonと言う言葉。
 ドイツ語ではハーケン・・そう・・登山の時にザイルを通すため打ち込むあれ・・中世フランス語でピトンと称す・・

 これか・・

 登山用語のこいつが吊り金具に転用されたと見るのが正しそう・・

 我々も舞台に看板を吊ったりケーブルを通すのにお世話になるこいつ・・ようやくルーツが判明した思い・・

 もちろん、にわか調査なので違ってたらごめんだけど・・確度は高そう・・
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雑談 / 2010/02/24 09:58
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ありがとう

調べてくれてありがとう。すっきりしました☆

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