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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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ま抜けたことに、右手首を骨折してしまい、メインオペを信頼できる友人にお願いすることになった本事業。
PAとレコーディングも行うということで、プラン作りが大変だったのね。
なにせ限られた機材内でのセットアップ。
頭分けではケーブルに不足をきたし、かつノイズの問題も多いかと、当初プランしたのだが・・マルチボックスでのオスメス問題でNG。
かと言ってステージを大回りするマルチで80メートル足す50メートルではこれまたラインが長すぎる・・

結局卓前のボックスからの分岐となった。
んで、レコーディングミキサーからレコーダーまで・・これでも悩む。
DA-382台の16トラックレコーディングなのだけれど、卓アウトがTRSだけではなくキャノンアウトも・・
DA-38からのケーブルはD-Sub25ピンとTRSのマルチだけ・・
さすがにTRSメスとキャノンの変換はない・・

で、転がっていたTRSパッチベイのハーフノーマルを中継にすることに・・

まぁ、なんとか手持ち機材で行けるものだと妙に関心。

さて、メインの歌い手さんは島唄の唄者の第一人者「築地俊造」氏。さらにはFFXの主題歌「素敵だね」のヒットで知られるRIKKIさん。
バックバンドは坂本龍一のプロジェクトやいきものがかりのアレンジで知られる菅原弘明さんがギター、キーボードはシンガーソングライターの大木彩乃さん、ベースはYAPOOSの中原信雄さん、ドラムはオムトンで活躍する佐藤貴子さん。
それに地元民謡を代表し、秋田長持唄全国大会優勝の冨岡沙樹さん(高校2年生)と地元、日民田沢湖支部の皆さん。
地元の生保内節を見事なロックアレンジに載せてくれた菅原さん。かっこいいっす。
また、この生保内節の時のバックにはベースで、嵐のアレンジで知られるha-j君も参加。
また、彼がそのままレコーディングエンジニアも努めてくれた。

こうしてみると結構贅沢な布陣だったなと・・こんなに安いギャラでいいのかしらん・・

さて、キーボードとピアノは同時には演奏しないということでレコーディングトラックは兼用した。

んで、キーボードの時にピアノのマイクのフェーダーが開いていたらしく、結構ピアノマイクからのカブリが大きい。

これには、かぶってくる楽器をその楽器とピアノの距離を測定し、ディレイを掛けて解決することを提案。

古くからの読者の方なら当該記事を記憶しておられると思うけど、かぶり対策には結構有効。

まぁ、対策というか、不自然さを少なくするということなんだけど・・

少なくとも位相と時間のずれた嫌な音は回避できるね・・というやつだ。

当日の様子は以下のリンクで
http://picasaweb.google.com/yasuhisanitta/lgXtSB?authkey=Gv1sRgCImNidufy_OztgE&feat=directlink
まぁ、コンパクトカメラの手持ちなので画質は期待されないよう・・

ステージング費用も全くと言ってかけてないけれど、お客様にはご好評を頂いたのでほっとしているところ。
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音響プラン / 2011/01/24 12:31
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