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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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あ~・・録音時のトラブル話はしたけれど、結局なんとやって録ったかは話してなかった。

蓄音機事態は家具タイプのアーム兼スロートの部分が下に向かい、ケース内のホーン形状が折り返して正面に向かい、家具のような観音開きの扉で音量調整も可能な物・・音質も変わるけど・・

 オリジナルの高さは50センチくらいの足が付いているので、机程度の高さの天板部となる。
 床にホーンが近いと判断し、6寸箱足で嵩上げ。

 これに、210に付けたGベロ、EarthWorksのM30、38B、AT871R(バウンダリー)を準備し、評価の良い物からステレオの各チャンネルに録音することとした。モノだし・・

 で、バウンダリー以外はホーン開口部から3m程度。バウンダリーは2m程度の位置にセット。

 会場は30畳程度の他孔壁の練習室。

 蓄音機とマイクの間の床には反射を嫌って茣蓙を重ね敷。

 なんでホールじゃないのってば、邦楽だし・・まさかオケみたいにホールトーンとはいかんでしょ

 30年近く前に古民謡を録音した時も結果が良かったし・・(こちらは生演奏)

 民族芸術研究所の方々と視聴を繰り返し、M30とバウンダリーで記録することに。

 邦楽器は不思議と国産マイクがそれらしくなるという点、リボンはトランジェントのきつい部分イナしてくれる点を考慮しても、所詮SP盤・・それほどの帯域もトランジェントもなかった・・
 んで、歌と三味の明瞭度を買ってこの選択に。

 蓄音機自体のトラブルを解決し、盤面のコンディションを整備し、最後はDATに納めた。
 DAWもあったけど、HDDのノイズが気になって取りやめ。

 ミキサーは往年のアメリカから輸入した200B.
 その出力をBehringerのSRC2496をADコンバータとしてTASCAMのDA302で記録。このADコンバータ・・バカに出来ない良い音がする。デジタル分配器としても、クロックジェネとしても使用可能。

 これからPCに取り込んで編集し、ノイズ取りを行ってレベル合わせ、尺あわせを行って最終的な納品物に。

 まだまだ仕事は続く・・
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Recording / 2011/03/03 19:53
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