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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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閑話休題

師走でもあることだし・・てわけでもないが、突如思い立って部屋を片付け、配置変更したらアナログプレーヤーが使いやすくなった。
で、アナログレコードのコレクションも整理してたら、出ること出ること懐かしい奴が・・
んで、変態性癖がよく分かるというかCDでの再販されそうもないのが多かったりして・・^^;;

で、まぁ昔買ったホルストの惑星があったので、掛けてみたのね・・

お~・・アナログだ~などと言いながら聞いていたんだけど・・
妙に音程が落ち着かない・・
ときどき明示的に音程が下がるのだ・・
そうでなくてもワウっぽい感じが・・

おかしいなぁ・・天下のDENONのダイレクトドライブのACプレーヤー・・こんな位でワウなんか聞こえるはずがない・・と思ってネオン管でのシンクロリング(正式にはなんて言ったっけか?)を見てみたら・・時々明示的に遅れているのが分かる・・

ありゃ~あまりに使わない期間が長くなってモーターがへたったかな?
磁力も使わないでいると落ちてくるし・・

で、あえなくNGが判明。

大きい音のところではカートリッジに負荷トルクが大きく掛かるので回転が落ちる可能性は当時からあって、それでもDENONのは比較的評価が高かったのよね・・なんせ放送局で高針圧で使用することを前提に作られていたからね。

で、今でこそ一世を風靡しているテクニクスのターンテーブルはDCモータなので、コッキングと呼ばれるトルク変動を伴うからSN上不利と言われていたのだ。

で、そのDCモーターの欠点を巨大な慣性質量で消してしまい、かつ大振幅時のトルク変動をも押し切ってしまえ!と言う発想で作られたのがマイクロの砲金ターンテーブルシリーズね。特に糸ドライブの奴は今でも結構なお値段でオークションされているらしい。

でだ・・アナログレコードのS/N比を決定するのはターンテーブル性能。
よってトルクが大きくて変動のないもの、かつ重量を稼げているもの・・となると流通量が減ったことと相まって「かなり」お高い・・

え~ん・・金欠の間は何ともならないなぁ・・
仕方がない・・職場に置いてある友人から頂戴したダブルアームのプレーヤを持ってくるか・・でも場所とるしなぁ・・などと悩ましいことに相成ったのだ・・

まぁ職場でデジタル化してしまう・・ってのも良いんだけど、アナログ盤特有の20分程度で終わってしまう・・だから聞き逃さないようちゃんと向き合って音楽を聴く・・ってのも良いもんなんだけどね・・
どうしてもCDだとBGM化の度合いが激しい・・と思いません?
ましてやMP3系のプレーヤなんか・・

でも、今しっかりしたプレーヤを買うとすると、アームも良いのが欲しいし、カートリッジもGTとか・・って言うと高くなるし・・ターンテーブルも推して知るべし・・う~ん・・
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雑談 / 2006/12/07 13:02
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コメント

ストロボだった・・

間抜けな自己レス
回転のシンクロ状態をチェックするものはストロボと呼んでいた・・
元々は家庭用の明かりの下で見たときに制止して見えるかどうかで早いの遅いのを見たものだけれど、クオーツロックになってからはほとんどアクセサリーだったね。
業務器ではわざとクオーツを外して回転を上げて早く終わらせたりと言う昨日もあったけれど・・
今じゃDAW上で一発だな・・音程も変化させずに・・

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