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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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年に数回、カセットテープにアナウンスなどをエンドレスで録音してくれと言うニーズがある。
まぁ・・選挙の時の投票広報とか、まぁパチンコ屋の開店セールの宣伝などもそうだよね・・車で「ガー!」つって・・

さて、この用途にエンドレステープのカセットを持ってくるクライアントがいる。
が、高い上にバックにグラファイト系の潤滑剤が塗られているのでピンチローラやキャプスタンに良くないことこの上ない。
おまけに回転精度も悪くなるし大体がうまく切れが良く録音など出来るのもではない。
で、10分テープなどを用意してもらうことになる。
これを実際に録音する機材で回して、実録音可能時間を計る。前後のリーダー部分の長さも計算に入れてね・・

BGMありかどうかも含め、アナウンス1クールを録音する。

仮に実録音時間が片面5分25秒とする。
1クールの録音が55秒だった。
5分25秒÷55秒=5.909090.....

う~ん・・6回は録音したいな・・と思うよね?ね?

でだ・・5秒の余裕を持って5分20秒で6回と計算。
320秒を6回で割ると53.33秒・・まぁ割り切って53秒だね。

55秒を53秒にDAWのタイムストレッチ(あ~コンプレスか・・)機能を使って合わせ込む。

で、片面分320秒に55×6=330秒で合わせても良いんだけれど・・

いずれここでDAWで片面分を時間を合わせて作り込んでしまうと、あとはカセットの両面に録音するだけ・・
倍速録音のカセット持っているなら、一気に倍にしておくと言う手もあるけれど・・

これで複数の宣伝テープをリバースしたときに間抜けにならない綺麗な録音が可能になる。

まぁ・・あまりやりたい仕事というわけではないけれど・・浮き世の義理もあらぁな・・
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未分類 / 2006/12/07 16:53
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