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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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まもなく、舞台機構調整技能士検定の全国一斉の学科試験と要素試験の時期ですね。
私が受験したのは10年以上前になりますが、1度目の検定で失敗したときは明らかに要素だった気がします。
生来記憶がリフレッシュされやすいタイプで、え?前の音ってどんなんだっけ?と言う体たらく・・
おまけに騒音の大きい軽ワゴンで、しかも大雪のため3時間近く掛かって試験会場に着いたそのときには耳が疲れ切っていたのでした・・

まぁ、泣き言はともかく、時系列で並べられた二つの音素材を聞き比べ、評価するというのは結構コンディションが良くても大変。
ミキサーに両音源とも立上がっていてフェーダーで聞き比べるならすぐ分かっても、ハイ、基準音源です・・・○○・・・次は試験音源です・・○○・・・。
と言う風に時系列で並べられると前の音の印象なんか吹っ飛んでしまう・・と言う人が多いのではないかなぁ・・
そこで、同業の先輩から聞いたコツ。
どちらの音も、自分ならこうする!という評価をすることだそうです。
基準側に対しても、試験側に対しても、自分とここが違う。自分ならこうする・・と言う点を、トーンバランス、楽器バランスなどでチェックするようにすると記憶に頼らなくても判定できるよ・・と。

言われて見れば当たり前・・でも、試験会場でそこに気がつかないとね・・まして試験形式自体が不明だとつらい部分かと思う。
何回か受験した人ならそれなりの対策を取っていると思うんだけど、まぁその一つのアプローチ法と捉えて欲しい。

各楽器の種類の聞き分け・・なんてのは生楽器をいくら聞いたか、の世界だからアドバイスのしようもないけれどね・・サンプラーやMIDIを扱うことが殆どの人だとつらいかな?

まぁ、直接検定自体の内容ではないけれど、参考まで。
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雑談 / 2007/01/29 10:05
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