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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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 さて、スピーカーのセッティングを検討しろの、位相をチェックしろの、時間軸をチェックしろのと言われても、どんなときにそう言う点を確認すべきか、調整すべきかを判定するのが分かりがたいと思う。

 そんなときに一つの判断肢を・・

・オペレートしていてフェーダーの反応が悪いとき
EQを操作してもあまり音質が変化しないように感じるとき

 これは何が起こっているのかというと、オペレータのコントロールが効かない状況だと言うことなのよ・・コントロールを失った状況ね。

 この状況で何をやっても電気的におかしな音を作るだけで何にも良いことはない・・
 つまり、電気的に対策することは無い!ってことさ・・物理現象を電気でごまかそう!なんてことは無謀。
 物理現象は物理現象で解決する必要があると言うことだね。
 これが解決されて初めて電気的な操作が実際の音に反映するようになる・・
 EQもフェーダーもグンと効きが良くなるのよね・・
 スピーカーのセッティングがきっちりして、位相も時間軸も正しくなればようやくチューニングを始められるってわけだな・・
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セッティング / 2007/02/07 11:25
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コメント

さらに踏み込んで

そもそもいつも聞いているリファレンスCD、Non-EQで良い音で出るのが当たり前・・のはず・・
で、チューニングするとして反応が悪いポイントがあるようならやはりスピーカーのセッティングか、位相、時間軸の問題。
逆にその反応の悪い周波数帯から類推される距離部に原因となる物理因子があると言うことにもなるね。

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