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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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Gベロ復活


この写真、おわかりの方は「おお!」とお分かりだろうけれど、ん?古っぽいマイクだなぁと思う方も多いのでは?

音の大きさのところで話した音の大きさは簡単には速度×圧力(どちらも微笑変化量としてのものなんだけど・・)と書いた。
で、普通のダイナミックマイクやコンデンサーマイクは圧力型のマイクとして知られる。まぁ今は殆どがそうなんだけど・・
で、もう一つの方式としてベロシティ型マイクというものがあって、その代表?と言うか唯一と言っていいものがこれ、リボンマイクである。

まぁ、理屈は至って簡単で、強力な磁界の中にアルミのリボンがぶら下がっていると言うもの・・その支持機構とかいろいろなんだけどね・・
ぶら下がっているものがものだけにデリケートである。下手に吹いたら一発でお釈迦!
だから、昔は歌手より録音技師(と言ってたはず・・)の方が威張っていた・・

このマイク東芝製でRCA77DXのコピーとして出発したらしい・・
まぁ双指向性なのでドラマ録りとか使いやすそう・・
その他Aベロ、Bベロ、Kベロなどがあった模様。
AベロはRCA44DX風だな・・

で、こいつをどうやって使うか考慮中

順当には三味あたりかな?
結果に乞うご期待!
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雑談 / 2007/03/20 18:56
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コメント

訂正事項

Gベロは昭和38年発行のマイクロホンハンドブックによると単一指向性です。
背面に音響共鳴管があり、単一指向性でした。高い方の領域はかなり狭いです。

う~ん・・ということは双指向性のマイクを何とか入手しなくては・・

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