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サウンドアンドステージブログへようこそ
一級舞台機構調整技能士(音響機構調整)の管理人(新田康久)が舞台音響技術やその周辺の話題を取り上げます。
管理人の性格上しばしば脱線するかも知れませんが・・
なお、つっこみ、茶々大歓迎ですよ・・
まぁ、お互い直接会ったときに気まずくならない程度にね!

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舞台音響・PA・SRとライブでの周辺技術

一級舞台機構調整技能士でもある管理人が、舞台音響(PA,SR,Recording)などに関わる話題と技法に迫ってみたりする。

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ロック小僧だった50代くらいの人にとっては忘れられないギタリストの一人、成毛茂氏の訃報に接した。

たまたま、遥かな昔の自分たちのバンドの演奏をチェックする機会があった。当時(昭和53年頃)の厚木の新星堂楽器店の地下スタジオに、R&Pの初期の頃の3段積みアンプがあって、これをフルアップにしていつも練習してたさ・・

このアンプに最初に正しい評価を下した人が成毛茂氏であった。
マーシャルやハイワットに対向することが出来る国産アンプはこれだけだ!っとね・・

R&PはRolandとパイオニアの協力の下に国産スピーカーとしては初めての高出力高耐入力スピーカーとしてギター用で103db/m/wを確保して、アルニコマグネットに冷却構造を持ち、200w程の耐入力も併せ持っていた・・
当然これはPA用途にも使えると言うことで、結構な数のカンパニーが自作ボックスに入れたり、4550などのボックスに入れて使用していたものだ・・

これは、国内各社のスピーカーづくりに大いに刺激となったものだ。
YAMAHAなどもこれ以降、PA市場に本格的に乗り込んできたように思う。

これ以降、JBL、EV、GAUSSなどのスピーカーが主力となり、いつの間にかTURBOに代表されるプロセッサータイプのMID-HIGHボックスの時代となった。そして国産スピーカーはすっかり忘れ去られていたわけなのね・・

さて、成毛氏・・空ピック奏法や沈身、浮身などのリズム解析と、日本のロック界の発展に忘れることの出来ない貢献をした人であったとおもう。評価はともかくメジャーには乗り切れなかったのだけれど・・
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雑談 / 2007/04/06 12:47
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